nakaさん家の育児&趣味日記

カテゴリ:オーディオ(電源周り)( 5 )

ブレーカーの恐るべき実力

先日の答えです。

Dolphinから送られてきたプロジェクトHブレーカーですが、家の分電盤を開けてみると、スリムタイプのブレーカーなので、汎用サイズは取り付けることができませんでした。
うーん困った・・・。
仕方ないので、スマートじゃないけど強攻策を決行!
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アクリル板(厚さ1cm)をブレーカーと同じ幅に切って、ネジの位置に鉛筆で印を付けて電動ドリルでネジ穴を開けます。
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次にブレーカーを載せて付属のネジで固定します。
(アクリル相手だとネジのメッキが全く意味を成さないかも;)
穴の位置がずれて微妙に斜めになったけど気にしません(笑)
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裏に先日頂いたスポンジを貼り付けます。
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分電盤のケースの空いてる箇所にブレーカーを取り付けます。
↓正面から見ると斜めっぷりがよく分かりますね(^^;
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(ここからは電気工事屋さんがしています。無資格でやっちゃダメですよ。)
まず、Hブレーカーの上部に繋いだ線は主ブレーカー(正確には漏電ブレーカー側)へ接続。
次に、元々の子ブレーカー(オーディオルーム)に繋がっていた電線(壁コンへの出力)を外し、延伸(元の電線に、鉛が殆ど含まれていない環境に優しいエコ電線を圧着接続し絶縁テープ補強)してHブレーカーの下部に繋ぎます。(※5/31 12:20 配線説明が逆だったので修正)
通電後、テスターで確認して無事に作業終了。
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分電盤の外蓋をはめると、はい元通り♪
中をいじってるなんて点検に来る管理業者も多分気づきません(爆)
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さて、ブレーカーを交換した効果ですが・・・

音色の変化はないけど、その「質」が笑っちゃうくらい激変しました。
録音された場所の空気が、そのまま再現されます。
ライブCDでは、それまで無音だと思っていた箇所から音が溢れてきます。
観客の息遣いや客席からの小さな音が、会場から切り取って持ち込んできたかのように再生されます。
聴感上の部屋の広さも2回りほど広くなり、目を瞑って聴いていると、部屋中を縦横無尽に音が渦巻くような錯覚に陥ったり(^^;
過去、J1プロジェクトのPPR-100という超巨大なバッテリー電源を使用していましたが、これは音の響きは良くなるものの、躍動感があせて覇気のない音になってしまう欠点がありました。
今回のブレーカーは、これと同等のノイズフロアーの低下を果たしながら、生命感に溢れた濃密な音のままという、美味しいトコ取りの結果が得られました。

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更に嬉しい変化が。
オーディオルーム(洋室)のブレーカーはもともと和室・玄関電灯の共有になっています。
和室には夫婦共有のパソコンを設置してるのですが、この液晶が変わりました。
うちの液晶、以前から「立ち上げた後に青い横筋のノイズが何本も走り続ける」という症状に悩まされていました。ディスプレイの電源を一旦つけ直すとノイズが出なくなるので、PC立ち上げ後に必ず液晶の電源をつけ直すという儀式が日常的になっていたのですが、バッテリー交換後はこのノイズが出なくなりました。
そして、画質も全体的に柔らかくなり、目への負担(刺激)が体感できるくらい減りました。
ソフトフォーカスになった訳ではなく、解像度も明るさも高いのですが、刺々しさがなく目に馴染むというか自然な色合いになった感じです。
ブレーカー交換との関連性を知らない妻が「パソコン画面で見るあっくんの写真の色がすごく綺麗になった!」と言う程、素人目にも分かるくらい変化しました。

ブレーカー1つでここまで変化するなんて本当にびっくりです^^
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by naka_akkun_love | 2010-05-29 23:57 | オーディオ(電源周り)

間違い探し

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先日届いたブレーカー。

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我が家の分電盤。

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by naka_akkun_love | 2010-05-24 01:58 | オーディオ(電源周り)

ER-FX導入記

アクセスログを見ると、ER-FXの検索でここに来られる方が結構います。
システム紹介に名前を載せてただけですみません;

最近育児記事ばかりでしたので、以前撮ったヒューズ交換の写真を載せながら、今更ですがレビュー?を書いてみます(^^;
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これがOMEGA-SACD用のER-FXです。
(model3Aやmodel150用のFXはサイズが違います)
管の両端がメッキの結晶で霜柱のようになっています。
白い線のように見えるのは、メッキの際にヒューズを挟んで固定した跡だそうです。
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OMEGA-SACDの外部電源BOXの裏側。左下にヒューズソケットがあります。
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マイナスドライバーで回転させると、ソケットが飛び出てヒューズが取り出せます。
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純正ヒューズ(左)とEau-RougeのER-FX(右)の比較。
純正の方が光沢があって芯も2回りほど太いので、見た目では純正の方が音が良さそうに見えます(^^;

固定ソケットにFXをねじ込んで、BOX内に入れると作業終了です。
ただし、表面に凹凸がなくスムーズに入る純正ヒューズと違って、FXは力を入れないと奥まで入ってくれません。(メッキで摩擦力が高いのでソケット内のバネ力も弱くなる)
私の場合、結晶が剥げたり管が割れるのが怖くて恐る恐る差し込んで失敗;
奥まできちんと入ってなかったらしく、無理にソケットを押し込んだりドライバーで回転させた時のこすり傷で、結局表面のメッキを痛めてしまいました(苦笑)

あとFXを入れる場合に気をつける点は、方向性があって向きで音が180度変わることです。(見た目で方向性の判断ができないため音を聞き比べて判断するしかありません)

逆向きに入れてしまうと、やや行き過ぎた音場志向になって音像が奥に引っ込んでしまいます。

アタリ確率は1/2ですが・・・結果はハズレました(^^;
ちなみに逆方向でも一音一音の向上はしっかり感じられます。
一聴して漂う空気の密度が濃くなり、左右で展開する弦の響きが恐ろしくリアルになります。
が、前面で大活躍する楽器群に比べて、中央のボーカルがスピーカーの奥に後退してしまい、ステージのバランスが崩れてしまうので、聞いていると違和感を感じます。

FXを正しい方向に入れなおすと、音像がきれいに中央に定位します。
(逆向きから直すとステージが狭くなったように感じてしまいますが)
導入後の一音一音のリアルさ、特に指揮者の身振りまで感じさせる空気の質感は鳥肌モノで、スピーカーの背後の壁全体から空気の壁のように音がせまってきます。
また、刺激成分が取れて全体的に柔らかい音になり聴きやすくなる印象です。
「柔らかい音」といってもナローになったわけではなく、過剰にシャープネスをかけたようなデジタル臭さが消えた感じで、耳に違和感なくすぅっと入ってきます。
開発者の言葉を借りると(別製品に対して使われた言葉ですが)「音場上の情報のONとOFFがはっきりしてしまうようなストイックな向上ではなく、音場が全てONになるような情報量溢れる向上」という表現が的を射た感じがします。
装着後、2~3日ほどかけて空気の壁は上下左右に更に広がり、エージングがすむと部屋中がアナログのような心地よい音に満たされます♪

1本75,000円という規格外の値段(通常数十円~高価な物でも数千円程度)のちっぽけなヒューズなので、むやみに導入をオススメできませんが、我が家ではこれ1本で数十万円クラスのケーブルを挿したような音の底上げが果たせたので導入して正解でした^^
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by naka_akkun_love | 2010-05-10 23:52 | オーディオ(電源周り)

電源強化計画その2

(本来はこちらが「その1」ですが、導入が前後したのでその2扱いです。)
先日ヤフオクで売却した電源タップの後継として購入したER-PB6EXが送られてきました。
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イントレットもCNT複合銀メッキされ、表面は白く霜降り状態です。
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以前から導入を考えてましたが、そのままでは上流と下流が逆転(壁コンがPSEXなのに下流のタップがPSEXmk5)するという問題がありました。
なので、壁コンをPSEXmk5に変更し(決算セールにより最終的にPSZに変更)、押し出されたPSEXをタップ内コンセントに使い回したコスト削減版を作ってもらいました(^^;

これにより、電源環境は以下のようにパワーアップ。

【従来】
壁コン:ER-PSEX&鉄ネジ → ΩSACD1
       ↓
タップ:Dophin PS4T(天板CFRP&充填層追加&ER-PSX仕様の
              リプラス改造タップ)
      ↓↓↓
model3A-Silversignature、model150Jsignature×2


【今回】
壁コン:ER-PSZ&CCネジ → ΩSACD1
       ↓
タップ:ER-PB6EX(ER-PSEXmk5&PSEXの混合仕様)
      ↓↓↓
model3A-Silversignature、model150Jsignature×2


スピーカー不在なので、取り付け直後の音が確認できないのが残念ですが、エージングに1ヶ月近くかかるモノなので、現状でエージング開始。
スピーカーが戻ってきたら、ラックの音の違いも含めて比較試聴する予定です。
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by naka_akkun_love | 2010-04-25 14:00 | オーディオ(電源周り)

電源強化計画その1

クヨクヨしてても仕方ないので、スピーカーの退院日に備えてオーディオ環境を強化しました。

まずは上流の強化ということで、オーディオ部屋の壁コンセントを変更。
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↑これまで使用していたER-PSEX。
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アースも取り、従来でも十分な音質でしたが・・・

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今回導入したER-PSZ。(受注生産なので、納品まで4週間かかりました)
PSEXに比べて重量も少し重くなっています。
PSZは、ACプラグが差し込める限界までCNT複合銀メッキを厚くし、通常販売のER-PSEXmk5に対して1.5倍のメッキ厚を誇ってるそうです。
メッキの測定検査票も同封され品質へのこだわりが感じられます。
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白く曇ったようなメッキで覆われ、ソケット表面は所々結晶化するなど、まるで冷凍庫から出してきたみたいです(^^;

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コンセントプレートER-CPZの取り付け用に導入したCCコンポジットネジ。
フラッシュで白っぽく写ったけど、実際は炭素らしい?黒色。
この手のネジでは珍しいマイナスネジです。

コンセントボードの上にPSZを取り付け、上からプレートの取り付けにかかると・・・

ここでトラブル発生;

それほど力を入れた訳じゃないけど、プレートのガタを抑えるため少し奥までネジを回そうとすると、パキっと乾いた音がして、勢い良く空回りするドライバー。
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CCコンポジットネジ、役目を果たせずあっけなく轟沈(泣)

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次のネジが届くまでは、とりあえず鉄ネジでエージングすることにします。

気になるその音は・・・
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by naka_akkun_love | 2010-04-17 22:31 | オーディオ(電源周り)

愛息あっくんと過ごす日々の記録と趣味(オーディオと食べ歩き)日記
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